バッテリーが上がる原因は何ですか?
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バッテリー上がりの主な原因は以下の5つです。① ライト・オーディオ・エアコンの消し忘れによる放電(最も多い原因) ② 長期間の不使用による自然放電(1ヶ月以上乗らずに放置すると起こりやすい) ③ バッテリー本体の寿命(一般的に2〜5年で劣化) ④ 冬季・夏季の極端な気温によるバッテリー性能低下 ⑤ オルタネーター(車の発電機)の故障による充電不足。静岡県西部は夏の猛暑・冬の浜松おろし(強風・冷え込み)があるため、季節の変わり目にバッテリー上がりが増える傾向があります。
バッテリーが上がった時、その場で復旧できますか?
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多くの場合、その場でのジャンプスタート(救援車または専用充電器による電力補充)でエンジンを再始動できます。バッテリー本体が完全に死亡(Dead Battery)していない場合は、ジャンプスタートで復旧し、そのまま走行できるようになります。ただし、バッテリーが寿命を迎えている場合は交換が必要です。バッテリー交換は当社で対応できる場合があります(在庫状況による)。
バッテリーが上がったらエンジンをかけたままどのくらい走れば充電できますか?
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一般的に、アイドリングで30分〜1時間、走行状態(エンジン回転数が高い)で15〜30分で「次回始動に必要な最低限の充電」ができると言われています。しかし、バッテリーが著しく劣化している場合はいくら走行しても充電量が戻らない場合があります。一度上がったバッテリーは早めに整備工場でのチェックを推奨します。
ジャンプスターターを自分で使っても大丈夫ですか?
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はい、正しく使えば大丈夫です。ただし、接続する端子の順序(プラス→マイナスの順でつなぎ、外す時はマイナス→プラスの順)を誤ると火花が散ったり、電子機器を損傷するリスクがあります。自信がない場合は無理せず、090-7041-8802にご連絡ください。プロが安全に対応します。
電気自動車(EV)・ハイブリッド車のバッテリー上がりにも対応していますか?
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プリウスなどのハイブリッド車の補機バッテリー上がりには対応しています。ただし、電気自動車(EV)の駆動用メインバッテリーが電欠した場合はジャンプスタートの対象外となり、充電スタンドまでのレッカー搬送が必要となります。ご相談はお電話でお気軽にどうぞ。